中国のファストフード店で、代金の支払いを顔で済ますことができる新しいサービスが始まり、注目を集めています。

このサービスは、今月1日から中国のネット通販最大手「アリババ」が浙江省杭州にあるファストフード店で始めました。

利用者は、あらかじめ「アリババ」に自分の顔を登録しておけば、機械で注文したあと、カメラを見つめて認証を受け、携帯電話の番号を入力するだけで支払いを済ますことができます。

地元メディアによりますと、顔の認証は1〜2秒ほどで終わり、携帯電話の番号入力を含めても、支払いには10秒もかからないということです。

このシステムには、人工知能などの最新技術が活用されていて、髪型や化粧で雰囲気を大きく変えた場合でも認証は問題なく行え、別の人の顔と誤認するなどの問題も避けられるとしています。

店を訪れた女性客の1人は「顔だけで食事代金が払えることは、すばらしいと思います」と話していました。

アリババのグループ会社の担当者は「食事や買い物に行く時に、何も持って行く必要がないので、今までより便利で安全になります」と話し、最新のサービスをアピールしていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170903/k10011123911000.html

コメント一覧
こんなことしつつ、企業に中共の人間入れようともしてるしディストピア化が止まらないな
つまり、顔パス?
犯罪者集団が悪用するに決まってるだろ
<丶`∀´> Yes!高須!
顔認証なんてせいぜい防犯で使うくらいでいいんだよな
未来で見たけど
街中にあるカメラに顔が写る度にカネが抜かれます
シナ人は顔を隠して生活するようになります
偽札の多いシナならではの支払いシステムですね
外国のマネじゃなくて
自分たちで工夫して
未来に行こうとしてるところだけは評価できる
朝鮮人の金太郎飴女、どうするのこれ。。。