きょうは日曜日、盟友くつしたさんの結婚記念パーティーのようなイベントで10分ちょっとポエトリーをしてきました。場所は大塚・ウェルカムバックという、中程度(自分が出た中では大きめかな・・・)の大きさのライブハウス。店内はwoodyでした。アーティストとしては返りの音が綺麗で超リバーブ!というような印象、わりとやりやすい感じでした。全般的にバンドさん主体というか、ああ音楽だ!という感じのイベントでした。自分の作品は何にしようか最後まで迷ったのですが、以下のように比較的控えめな作品をやってみました。

1.ここは兄の森

2.僕はあなたの胃袋のなかで(新作)

3.大脳エクスプローラーあなたを探しに

おめでとうございます~。お幸せに・・・。

帰り道、ある乗換駅で、ホーム係員と目があってしまいました。

なんか目があうはずもないようなタイミングで・・・

あ~

駅員をわざわざ見ている女だ、ってばれちゃったかな・・・。

その駅は、乗降者がとても多くて、いつもざわざわざわざわしているのだけど、ホーム係員の周りだけ静謐で、彼の周りには湖畔が広がっていました。華麗。すごい。なにがあっても冷静な、駅員とは都会のクールアイランド。ジャケットをしっかり着込んだ背中は引き締まっていて、彼は地面に突き刺さった杭。瞳だけがシラシラと冷たく燃えている、杭。